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【お知らせ】仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」マイクロアクティブラーニング一部無償提供ご案内

【お知らせ】仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」マイクロアクティブラーニング一部無償提供ご案内

新型コロナウイルス感染症の影響は予想を遥かに超え、長期化の様相を呈しています。

この非常事態に何ができるのか、リクシスメンバー一同で検討した結果、仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」を期間限定でマイクロアクティブラーニングを一部無償提供させていただくことといたしました。

「LCAT」は、年1回たった20分で仕事と介護の両立準備が手軽に、無理なく進むクラウド型ソリューションです。通常は法人向けのサービスではございますが、今回は特別に、個人の方にもご提供させていただこうと考えております。

新型コロナウイルス感染症拡大による外出自粛に代表される環境の変化で、家族間コミュニケーションについて改めて考え直している方も多いと思います。リクシスが2020年5月3日から11日に実施した現役世代向けの緊急アンケートでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出規制が長期化するなか、ビジネスパーソンを中心とする現役世代の73%が「高齢の親のことを考える頻度が上がった」としているほか、約3割が「以前よりも高齢者の健康維持に関する情報感度が高まった」と回答※1しています。

こうした状況を踏まえ、ご高齢のご家族を持つ現役世代の方々に、正しいエイジングリテラシーを学ぶ場をご提供することで、フレイル※2といわれるご高齢者の心身の健康状態の悪化の予防やご高齢の方やそのご家族の不安解消など、効果的なサポートの実現のお役に立つことを願い、「高齢者の『健康寿命』を延ばすには」をテーマとした内容を無償公開させていただくこととしました。

 

無償提供のお申し込みにつきましては下記の通りとなります。

申込受付開始:5月19日(火)

申込受付終了:5月26日(火)

受付は終了いたしました。
多くの方のお申し込みをありがとうございました。

 

●LCAT監修 佐々木 淳先生(医療法人社団悠翔会 代表医師)コメント

高齢者は新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすく、死亡率も高いことが知られています。 いまのところ重症化を防ぐ手立てはありません。効果的な治療薬もありません。大切なご家族の命を守るためには、 感染を予防することがもっとも重要です。 ウイルスは人と人とのコンタクトを介して感染します。つまり、感染から身を守るということは、他の人との コンタクトを遮断すること。ただし、これは高齢者にとっては心身の機能低下の大きな要因になります。 感染は防いだけれど、活動や交流を「自粛」している間に、寝たきりになって認知症が進行してしまった。 これでは本末転倒です。しかし、新型コロナの感染予防と、高齢者の心身の機能低下の予防は両立できます。 必要なのは正しい知識。このコンテンツを上手に利用して、安全に楽しく日常生活を過ごしていただければと思います。

佐々木 淳先生プロフィール 

筑波大学医学専門学群卒業後、社会福祉法人三井記念病院、東京都在宅療養支援診療所MRCビルクリニックを経て、医療法人社団悠翔会代表医師。 現在76名の医師とともに3500人の在宅患者さんに24時間体制の在宅総合診療を提供している。

 

先行き不透明なこの時期だからこそ、リクシスでは皆さまに必要な知識と情報をお届けすることで少しでも不安を取り除き、お一人お一人がより選択肢の多い豊かな未来を創っていくことができるよう、積極的にお手伝いして参りたいと思います。

 

高齢者の「健康寿命」を延ばすには

老いのメカニズムを理解する家族がより良い高齢期を迎えるために、わたしたちが知っておくべきエイジングリテラシーとは何か。
「老い」のメカニズムを理解したうえで、選択・判断し、一緒に探求していきましょう。

 

無償提供のお申し込みにつきましては下記の通りとなります。

申込受付開始:5月19日(火)

申込受付終了:5月26日(火)

受付は終了いたしました。
多くの方のお申し込みをありがとうございました。

 

※1本緊急アンケートの詳細につきましては近日発表予定です。
※2フレイル:加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下している状態。
※今回ご提供の「LCATマイクロアクティブラーニング」は本サービスの一部とさせていただいております。また、無償版でのご提供となりますので、有償サービスに自動で切り替わることはありません。
※お申込み多数の場合は抽選とさせていただきます。何卒ご了承ください。
※同様のサービス・研修ご提供企業など、同業者と判断した場合は提供を控えさせていただく場合がございます。

 

仕事と介護の両立支援クラウド「LCAT」

LCATについての詳細は こちらをご覧ください。